まだまだ暑さが居座っています
九月に入りましたが、福井はまだまだ暑さが居座っていますね。今日は夜勤明けで、昼過ぎに目が覚めたら外は真夏のような日差しでした。カレンダーは秋なのに体感は真夏、そんなちぐはぐな感覚のまま一日が始まっています。
暦の上では秋、でも体は正直
二交代勤務をしていると、季節の変わり目を肌で感じるタイミングが人よりちょっと遅れる気がします。世間では「秋バテ対策」なんて話題が出始めていますが、こちらは相変わらず工場内は暑く、休憩室の扇風機もフル稼働のままです。夜勤の日は特に、日が落ちても気温がなかなか下がらず、防護服の中は蒸し風呂状態になることもしばしば。
それでも朝方になると、ほんの少しだけ空気がひんやりしてくる瞬間があります。工場の駐車場に出た時、風に混じる涼しさに「ああ、季節は少しずつ動いているんだな」と気づかされます。福井の田んぼも稲穂が黄金色に色づき始めていて、通勤路の景色だけは確実に秋へと向かっているのが救いです。
暑さに慣れた体には、こういう小さな変化がありがたい発見になります。
夜勤明けの昼、家族との時間の作り方
夜勤明けは体力的にきついものの、子供が学校から帰ってくる時間には起きていられるよう、あえて昼寝を短めに切り上げるようにしています。今日もそうして、夕方は家族で近所のスーパーに買い物へ。福井の秋と言えばやっぱり新米や梨が並び始める頃で、店頭にはもう早生種の梨が並んでいました。
正直、二交代のリズムだと家族と過ごせる時間は限られています。だからこそ、こういう平日の夕方のちょっとした買い物や会話が、自分にとっては貴重な時間になっています。子供が「今日学校でこんなことがあった」と話すのを聞きながら歩く道のりは、疲れも少し和らぐ気がします。
夜勤続きだと生活リズムが崩れがちですが、こうして家族の時間を意識的に確保することで、なんとかバランスを保てているのかなと思います。
秋の準備
残暑と秋の気配が入り混じる福井の九月。体はまだ夏モードですが、少しずつ秋の準備をしながら、次の夜勤に備えていきたいと思います。

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