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残暑バテした体
9月に入ってもまだまだ暑い日が続きますね。福井もご多分に漏れず残暑が厳しくて、夜勤明けに車を降りた瞬間の熱気にやられてます。同じ製造業で二交代勤務をされている方なら、立ち仕事による足のむくみや腰のだるさ、そして寝苦しさによる寝不足…このあたりの悩み、絶対共感してもらえると思います。今日は私が実際に使ってみて「これは楽になった」と感じたアイテムを紹介します。
おすすめアイテム
着圧ソックス
夜勤で立ちっぱなしの日、家に帰ると足がパンパンになりますよね。私は寝る前に着圧ソックスを履くようにしてから、翌朝の足の軽さが全然違います。特に残暑の時期はむくみやすいので、就寝時のケアとして取り入れやすいです。締め付けが強すぎないタイプを選ぶのがコツですよ。
フットマッサージャー
脚全体をがっつりケアしたい日は、フットマッサージャーの出番です。夜勤明けにソファでスイッチ入れて15分ほど放置してるだけでふくらはぎのだるさがかなり和らぎます。工場勤務で一日中歩き回る人ほど効果を実感しやすいと思います。
マグネシウム入浴剤・バスソルト
残暑の時期はシャワーだけで済ませがちですが、あえて湯船に浸かるのがおすすめです。マグネシウム系の入浴剤を入れると、疲労回復と安眠効果が両方期待できます。夜勤前の仮眠の質も上がった気がしています。福井の水道水でも香りがしっかり立つのが嬉しいポイントです。
腰サポーター
製造ラインでの中腰作業や重量物の扱いで、腰への負担は避けられません。私は腰サポーターを作業着の下に着けるようになってから、勤務終わりの腰の張りが明らかに軽くなりました。通気性の良いメッシュタイプなら、蒸し暑いこの時期でも蒸れにくくて快適です。
ネックピロー(仮眠グッズ)
夜勤の合間の仮眠時間、休憩室の椅子で首が痛くなった経験ありませんか。ネックピローを常備しておくと、短時間でも質の良い仮眠が取れるようになります。持ち運びしやすいコンパクトタイプなら、ロッカーに入れておいて必要な時にサッと使えて便利です。
まとめ
残暑の時期こそ、足のむくみや腰のだるさ、睡眠不足が重なりやすいです。今回紹介したグッズはどれも手軽に取り入れられるものばかりなので、無理なく体をケアしていきましょう。

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