夜勤明けの蒸し暑さと、梅雨の隙間に見えた青空の話

じわっと蒸す朝に、夜勤明けの体がついていかない

今日は夜勤明けで朝8時過ぎに工場を出たんですが、外に出た瞬間に「うわ、もわっ」てなりました。6月の福井って、梅雨のど真ん中でじめじめしてるくせに、たまに急に蒸し暑くなるんですよね。体がついていかない感じ、同じ夜勤やってる人ならわかってもらえると思います。

夜勤明けの夏は、とにかく「帰宅までが勝負」だと思ってる

夜勤明けって、工場の中はずっと同じ温度・同じ照明なんで、外に出たときのギャップがすごいんですよ。冬は「寒っ」で夏は「蒸し暑っ」。体感的には夏のほうがきつい気がします。

帰り道、車に乗り込んだ瞬間の熱気がまたしんどくて。駐車場に止めてた車の中が完全にサウナ状態。エアコン全開にして、しばらく外に逃げてましたよ(笑)。シートベルトの金具とかも触れないくらい熱くなってるし、夏の夜勤明けは朝から体力削られる気がします。

コンビニで冷たいお茶を買って、一口飲んだときの「ほっ」って感じ、あれだけで生き返れる気がするのが不思議ですよね。夜勤明けの小さな幸せってそういうもんです。ちゃんと家まで事故なく帰る、これが最優先なので、眠気がひどいときは無理せず近くのコンビニでちょっと休んでから帰るようにしてます。

梅雨の晴れ間に、ちょっとだけ福井の空が気持ちよかった

帰宅してご飯食べて、少し横になってから昼前に目が覚めたんですが、カーテンの隙間からなんか明るい光が差し込んでたんです。「あれ、晴れてる?」って思ってカーテン開けたら、どんよりした雲の合間にちゃんと青空が見えてました。

福井の梅雨って、ずーっとどんよりしてる日が多いじゃないですか。だからこういう「梅雨の晴れ間」って、なんか得した気分になるんですよね。窓から見える山の緑も、雨あがりのあとって色が濃くて鮮やかで。これはこれで、福井の6月の好きなところだなって思います。

夜勤明けでぼーっとした頭で、ぼけっと青空を眺めてた数分間。何もしてないんだけど、なんか「ああ、生きてるな」みたいな気分になりました。忙しい日常の中で、こういうぼんやりした時間って意外と大事なんじゃないかなって、最近ようやく思えるようになってきました。

夜勤明けの疲れた体には、冷たい飲み物と、なんでもない青空が一番効く。

今日はゆっくり過ごします

夕方からまた夜勤の準備をしないといけないので、今日は無理せずゆっくり過ごすつもりです。梅雨の蒸し暑さに負けず、お互いしっかり休みましょう。夜勤仲間のみなさん、今日もお疲れさまでした。

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