① 何が起きたか
あの日、僕はいつものように駅のホームに立ってた🚉
スマホで通知を見てたら、向かいのホームにいた女の人が、
いきなり 手で大きく「×」を作るような動きをしてきたんだ🙅♀️
えっ?って思ってたら、今度はゆっくり、
手を動かして「電車 来ないよ🚫」って伝えてくれてた。
そのとき気づいた。
僕にはアナウンスが聞こえない。
でも、彼女の“動き”が、全部を伝えてくれたんだ。
② どう感じたか
胸の奥がぎゅっとなった。
なんか…言葉はないのに、優しさがまっすぐ届いた気がしたんだ。
音は聞こえないけど、心ってちゃんと動くんだなって思った。
その人は、ただ「伝えたい」って気持ちだけで
僕に手を動かしてくれた。
それが、すごく嬉しくて、あったかかった🫶
③ 読者への問いかけ
ねえ、君はさ、
「音のない世界」って、どんなイメージがある?👂❌
静か、さびしい、伝わらない…
たしかに、そんな瞬間もあるよ。
でも、僕にとっては、
“目に見える優しさ”が溢れる世界でもあるんだ😌✨
④ 気づきの言葉
あの日、僕ははっきり思ったんだ。
音がなくても、ちゃんと伝わることはあるって。
声がなくても
手の動きや目線、表情だけで
“気持ち”はちゃんと伝わる。
むしろ、言葉より深く届くこともあるんだよね。
⑤ 静かな余韻で締める
それから僕は、
人の手や目を見るようになった👀✨
小さなジェスチャー、小さな表情の変化。
それはまるで“静かな音”みたいで、
ちゃんと僕に届く。
音がないからこそ、見えることがある。
伝わらないと思ってたものが、
こんなにも近くにあったんだって、気づいたんだ🌙
📝この話は、同じように耳が聞こえない人にも、
そして聞こえる人にも届けたい。
「静かな世界にも、あたたかい“音”があるんだよ」って伝えたくて。
もし君にも、忘れられないやさしさがあるなら、
ぜひ聞かせてほしいな💌
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