秋分の日と夜勤明け、彼岸の空を眺めながら

おはようございます。今日は秋分の日ですね。福井も朝晩めっきり涼しくなって、夜勤明けに外に出た瞬間の空気がひんやりして気持ちいい季節になりました。

天気は薄曇りで、雲の切れ間からたまに日差しが差し込むような、なんとも秋らしい一日です。

彼岸の中日に思うこと

今日は秋分の日、いわゆる彼岸の中日です。二交代勤務をしていると、世間の祝日とか行事ってどうしても実感が薄くなりがちなんですよね。カレンダーが赤くても普通に夜勤明けだったり、逆に休みの日に世間が働いていたりで、感覚がずれてくる。

でも今日はたまたま休みだったので、久しぶりに実家に顔を出して、仏壇に手を合わせてきました。

親父もお袋も、俺が夜勤続きで顔を出せない時期があったのを知っているので「無理せんでいいぞ」と言ってくれるんですが、こういう節目の日くらいはちゃんと顔見せとかないとな、と改めて思いました。

田んぼの畦道にはヒガンバナが真っ赤に咲いていて、毎年この時期になると律儀に咲くもんだなと感心します。自然のリズムって、シフト勤務で乱れがちな自分の生活と違って正直だなと。

夜勤明けの秋の過ごし方

夜勤明けの日って、体は疲れているのに頭がなんとなく冴えていて、すぐには眠れないことってありませんか。俺の場合、この時期は窓を開けて涼しい風を入れながら少しだけ横になるようにしています。真夏だと暑くて逆に寝苦しかったんですが、今くらいの気温だとちょうどよくて、自然と眠りに落ちる感じがします。

あと秋は空気が澄んでいるせいか、夜勤明けの朝の空がやたら綺麗に見える日が多い気がします。今朝も工場の駐輪場から自転車を出したときに、うろこ雲が広がっていて思わず立ち止まって見上げてしまいました。

こういう小さな瞬間が、二交代の生活の中での密かな楽しみだったりします。同じように夜勤明けで空を見上げてる人、福井のどこかにもきっといるんだろうなと思うと、なんとなく励まされる気がします。

おわりに

季節の変わり目は体調を崩しやすいので、皆さんも無理せず過ごしてください。次の休みには、ヒガンバナでも見に少し遠出してみようかなと考えています。

それではまた。

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