夜勤明けの秋風とサバのぬか漬け、福井の実りを味わう休日


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すっかり秋色

夜勤明けに外へ出たら、空気がひんやりしていました。福井もすっかり秋です。田んぼの稲穂が黄金色に垂れていて、眠くても気持ちのいい朝でした。

工場の窓から見えた秋

二交代勤務だと、季節の変化に気づくのが少し遅れます。それでも休憩室の窓から空を見ると、色が変わっていました。

帰り道の薄暗い空には赤とんぼが飛んでいます。車で田園地帯を走ると、稲刈りが進んでいて、コンバインの音が響いていました。子どもの頃を思い出して、疲れが少し軽くなりました。

夜勤明けのご褒美は「へしこ」と新米

福井といえばサバのぬか漬け「へしこ」です。夜勤明けは眠いのに食欲だけある日があります。今日はまさにその日で、へしこを軽く炙り、炊きたての新米と一緒に食べました。

数百円で満足できる、コスパのよいご褒美です。高いものを買わなくても、小さな楽しみで気持ちは切り替えられます。

ちなみに、夜勤明けのお酒は眠りが浅くなりやすいと言われています。私はほんの少しだけにして、そのあと横になるようにしています。皆さんもほどほどに。

休日は家族で直売所へ

休みの日は、家族と近くの直売所に行きます。里芋や柿が並ぶと、秋本番だなと感じます。夜勤が続くと家族との時間が減るので、こうした何気ない買い物の時間を大切にしています。

まとめ:小さな楽しみが続ける力になる

  • 夜勤明けの景色や食事が、気持ちを切り替えてくれます
  • お金をかけなくても、満足できる時間は作れます
  • 節約して浮いたお金は、投資にまわす余力になります

無理なく続けることが、投資でも仕事でも一番大切だと感じる秋でした。次回は、二交代の生活リズムでも続けやすい投資の工夫を書く予定です。

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