夜勤明けの朝、蝉の声と冷たい麦茶で一息つく夏

導入

おはようございます。今日は7月15日、朝から蝉がうるさいくらいに鳴いていて、いよいよ福井も本格的な夏本番といった感じです。昨夜は夜勤で、今この記事も明け方の眠い頭を抱えながら書いています。天気は快晴、外に出るとムワッとした熱気がすぐに顔にまとわりついてきました。

夜勤明けの体にこたえる夏の暑さ

二交代勤務をしていると、季節によって夜勤明けのしんどさが全然違うなと実感します。冬は寒さで目が冴えるところもありますが、夏はとにかく体力の消耗が激しいです。工場の中もそこそこ暑くて、休憩中に飲む水分の量がどんどん増えていく時期でもあります。

今朝も勤務を終えて外に出た瞬間、蝉の声と一緒に強い日差しが襲ってきて、一気に汗が噴き出しました。車のエアコンをつけても、しばらくは涼しさを感じるまで時間がかかるくらいの暑さです。こういう日は、家に着いたらまずシャワーを浴びて、汗と疲れを一緒に流すのが自分なりのルーティンになっています。

夜勤明けは眠気との戦いでもあるんですが、夏場は暑さとの戦いも加わるので、正直しんどい時期です。それでも慣れというのは怖いもので、毎年この時期を越えると「今年もなんとか乗り切ったな」という達成感みたいなものも感じられるようになりました。

冷たい麦茶と昼寝が夏の相棒

夜勤明けの疲れた体には、冷たい麦茶が本当にありがたい存在です。うちでは夏の間、冷蔵庫に常に麦茶のポットが入っていて、帰ってきたらまず一杯グイッと飲むのが習慣になっています。喉を通る冷たさがじんわり体に染み渡って、ようやく「終わったな」という気持ちになれる瞬間です。

シャワーと麦茶のあとは、少し早めの昼食を済ませてから昼寝に入ります。夏は日中の気温が高いので、寝室のカーテンをしっかり閉めて、扇風機とエアコンを併用しながら眠るようにしています。真夏の昼寝は油断すると寝苦しくて逆に疲れが取れないこともあるので、室温管理は結構大事だなと感じています。

子どもたちは夏休みに入る前でまだ学校がありますが、休みの日には一緒にかき氷を食べたり、近くの川原で涼んだりするのが楽しみです。福井の夏は蒸し暑いですが、そういう小さな涼を見つけながら過ごすのも悪くないなと思っています。

結び

暑さと眠気の両方と向き合う夏の夜勤明けですが、麦茶と昼寝でなんとか乗り切っています。読んでくださった皆さんも、体調に気をつけてこの夏を過ごしてくださいね。

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