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厳しい暑さが続いています
お盆も過ぎましたが、まだまだ厳しい暑さが続いていますね。福井も日中は蒸し暑く、工場内は空調が効いていても夜勤明けの体はヘトヘトです。立ちっぱなしの作業で足はパンパン、寝苦しさで睡眠の質も落ちがち…。今日はそんな夏の終わりの疲れをケアするアイテムを、実際に使っている経験を交えてご紹介します。
おすすめアイテム
着圧ソックス(夏用・冷感タイプ)
立ち仕事の後は足がパンパンになりますよね。私も夜勤明けに履くようになってから、翌朝のむくみがかなり楽になりました。最近は接触冷感素材のタイプも多く、暑い時期でも蒸れにくいのが嬉しいポイントです。寝る前に履いて、朝スッキリ目覚めたい方におすすめです。
フットマッサージャー
一日中歩き回る仕事だと、足裏の疲れが蓄積しますよね。自宅で使えるフットマッサージャーがあると、テレビを見ながらでもケアできて重宝しています。特に二交代勤務は生活リズムが不規則になりがちなので、隙間時間にケアできる道具は本当に助かります。
冷感アイマスク
暑い時期は寝苦しくて、なかなか深い眠りに入れないことも多いです。冷感タイプのアイマスクを使い始めてから、昼間の仮眠でもスッと入眠できるようになりました。夜勤明けの遮光・遮音対策にもなるので、一石二鳥のアイテムだと感じています。
マグネシウム入浴剤・バスソルト
夏は湯船に浸からずシャワーで済ませがちですが、実は疲労回復には入浴が効果的です。マグネシウム系のバスソルトを使うと、汗をかいてもすっきりした感覚が続き、筋肉の張りも和らぐ気がします。ぬるめのお湯で短時間でも試してみる価値ありです。
ネックピロー(低反発・仮眠用)
夜勤の合間の仮眠って、姿勢が悪いと首や肩が痛くなりますよね。低反発のネックピローを休憩室に置いておくようになってから、短時間でもしっかり疲れが取れるようになりました。持ち運びできるタイプなら、出張や車内仮眠にも使えて便利です。
まとめ
夏の疲れは放っておくと秋以降にも響いてきます。今日紹介したグッズは、どれも私自身が実際に使って助けられているものばかり。無理せず、少しずつ体をいたわっていきましょう。

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