夜勤明けの猛暑と、福井の夏をやり過ごす工夫

導入

おはようございます、というにはもう昼近い時間です。今日も福井は朝から蒸し暑くて、夜勤明けで工場を出た瞬間からじんわり汗が出ました。8月に入ってからは特に日差しが強くて、駐車場までの数十メートルでもうバテそうになります。とはいえ、こういう暑さも含めて夏の一部なんだろうなと、ぼんやり思いながら帰ってきました。

夜勤明けの体は正直、暑さに弱い

二交代勤務をしていると、夜勤明けの体調管理は毎回悩みの種です。特に夏場は、明け方の工場内も暑いですし、外に出た瞬間の温度差でどっと疲れが出ます。今日も帰りの車の中でクーラーをつけているのに、なんだか体の奥から熱が抜けない感じがしました。

こういう日は無理に予定を入れず、まず水分と塩分をしっかり摂ることを優先しています。以前、暑さを甘く見て麦茶だけで済ませていた時期があったのですが、午後になって頭がぼーっとして動けなくなったことがありました。それ以来、経口補水液的なものをストックしておいて、夜勤明けの朝はまずそれを一本、というのが自分の中のルーティンになっています。

あとは、シャワーで一気に体温を下げるのも効果的です。ぬるめのお湯で汗を流してから、少し涼しい部屋で横になると、うまくいけば昼過ぎまで熟睡できます。逆に暑いまま布団に入ると、寝苦しくて何度も起きてしまい、余計に疲労が溜まる気がします。年齢のせいもあるでしょうが、若い頃より夏の夜勤明けはこたえるようになった気がします。

福井の夏景色に、ちょっとだけ癒される

そんな疲れた体でも、休憩がてら窓の外を見ると、福井の夏らしい景色が広がっています。田んぼの緑が濃くなって、稲がぐんぐん育っているのがわかりますし、山の稜線もくっきり見える日が多くなりました。遠くに見える山並みを眺めていると、暑さでイライラしていた気持ちが少し落ち着きます。

休みの日には、家族と一緒に近くの川沿いを散歩することもあります。もちろん日中の暑い時間は避けて、夕方の少し涼しくなった頃を狙って出かけます。セミの声や、夕方特有の少し赤みがかった空の色を見ると、福井に住んでいて良かったなと素直に思える瞬間です。観光地に行くほどの体力や気力はなくても、こういう身近な夏の景色で十分満足できるのが、今の自分の心地よさなのかもしれません。

子供が小さい頃は、恐竜博物館や海の方まで足を伸ばしたこともありましたが、今はもう少し落ち着いた休日を過ごすことが多くなりました。それでも、地元の空気や風景に触れると、日々の疲れが少しずつ解消されていく気がします。

結び

今日も暑さに負けそうな一日でしたが、こうして雑記を書きながら振り返ると、意外と悪くない夏の一日だったなと思えます。また次の夜勤に向けて、しっかり休んでおきたいと思います。

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