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「毎月の生活費を少しでも減らしたい」「投資を始めてみたいけど、何から手をつければいいかわからない」そんな方におすすめなのが株主優待です。
株主優待とは、企業が株を持っている人に対して、自社の商品やサービスなどをプレゼントしてくれる制度のこと。うまく活用すれば、食費や日用品代などの生活費を節約できます。
今回は、生活費の節約に直結する「使いやすい株主優待銘柄」を5つ厳選してご紹介します。
株主優待で生活費を節約できる理由
株主優待の魅力は、なんといっても「持っているだけでもらえる」という点です。
- 食品や飲料がもらえる → 食費の節約に
- スーパーやドラッグストアの割引券 → 日用品代の節約に
- 外食チェーンの食事券 → 外食費の節約に
- クオカードや金券 → 現金同様に使える
配当金(お金)だけでなく、こうした「モノやサービス」がもらえるのは日本独自の文化。生活に密着した優待を選べば、毎日の出費を確実に減らせます。
生活費節約に使えるおすすめ株主優待5選
1. イオン(8267)
日本最大級のスーパーマーケットチェーン「イオン」の株主優待は、買い物金額の3〜7%がキャッシュバックされる「オーナーズカード」がもらえます。
- 100株(約30万円)から取得可能
- イオン系列のスーパーで毎日使える
- 半年ごとにキャッシュバックが受けられる
日常の食料品や日用品の買い物で自動的に節約できるので、主婦・主夫の方に特に人気です。
2. すかいらーくホールディングス(3197)
ガストやバーミヤン、ジョナサンなどを運営する「すかいらーく」は、食事券がもらえる優待で有名です。
- 100株で年間4,000円分の食事券
- 全国どこでも使える店舗数の多さが魅力
- 家族での外食費を大幅カット
週末の家族ランチや、仕事帰りの一人ごはんにも使えて便利です。
3. ビックカメラ(3048)
家電量販店ビックカメラでは、お買い物券がもらえます。
- 100株で年間3,000円分(長期保有で最大5,000円分)
- 家電だけでなく日用品や食品も購入可能
- コジマ、ソフマップでも使える
家電の買い替え時期に合わせて持っておくと、大きな節約になります。
4. オリックス(8591)
リース業大手のオリックスは、カタログギフトがもらえる優待として人気があります。
- 100株で全国各地の特産品から選べる
- お米、お肉、スイーツなど食品が充実
- 配当金も高めで一石二鳥
※2024年3月をもってカタログ優待は終了予定ですが、それまでは非常にお得な銘柄です。
5. 日本たばこ産業(JT/2914)
たばこで有名なJTですが、実は自社グループ商品の詰め合わせがもらえます。
- 100株でカップ麺やパックご飯などの食品
- 高配当株としても有名
- 食費の節約と配当収入の両方が狙える
優待廃止の噂もありましたが、2024年時点では継続中。配当と優待のダブルでお得な銘柄です。
株主優待を始める前に知っておきたいポイント
権利確定日を確認しよう
株主優待をもらうには、「権利確定日」に株を持っている必要があります。多くの企業は3月末や9月末が権利確定日です。
権利確定日の2営業日前までに株を買っておけばOK。カレンダーで確認してから購入しましょう。
少額から始められる証券口座を選ぼう
最近は1株から買える証券会社も増えています。楽天証券やSBI証券などのネット証券なら、手数料も安く初心者でも始めやすいです。
- 楽天証券:楽天ポイントで投資可能
- SBI証券:取扱銘柄数が豊富
- LINE証券:スマホで手軽に取引
優待だけで選ばない
株主優待は魅力的ですが、株価が下がれば損をすることもあります。優待の内容だけでなく、企業の業績や将来性もチェックしてから投資しましょう。
まとめ
株主優待は、生活費を節約しながら投資も楽しめる一石二鳥の方法です。
- イオン:毎日の買い物でキャッシュバック
- すかいらーく:外食費の節約に最適
- ビックカメラ:家電や日用品の購入に
- オリックス:カタログギフトで食品ゲット
- JT:高配当+食品優待でお得
まずは自分の生活スタイルに合った優待銘柄を1つ選んで、投資デビューしてみませんか?毎月届く優待を楽しみに、コツコツ資産形成を始めましょう。
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