PR・プロモーション
|この記事にはアフィリエイト広告(楽天アフィリエイト等)が含まれています。
「銀行に預けていてもお金が増えない…」「毎月の給料以外にも収入が欲しい」そんな悩みを持つ方に人気なのが高配当株投資です。
株を持っているだけで、年に1〜2回お金(配当金)がもらえる仕組みは、忙しい会社員や工場勤務の方にもぴったり。今回は、高配当株投資の始め方と、失敗しないための注意点をわかりやすく解説します。
高配当株投資とは?基本をおさらい
高配当株投資とは、配当利回りが高い株を買って、定期的に配当金を受け取る投資方法です。
配当金とは
配当金とは、会社が稼いだ利益の一部を株主に分けてくれるお金のこと。例えば、1株あたり年間100円の配当を出す会社の株を100株持っていれば、年間10,000円がもらえます。
配当利回りの計算方法
配当利回りは、以下の式で計算します。
配当利回り(%)= 年間配当金 ÷ 株価 × 100
例えば、株価が2,000円で年間配当が80円なら、配当利回りは4%になります。一般的に3%以上あれば「高配当」と言われています。
高配当株投資の3つのメリット
- 定期的な収入が得られる:年に1〜2回、配当金が口座に振り込まれます
- ほったらかしでOK:頻繁に売買する必要がなく、忙しい人向き
- インフレ対策になる:銀行預金よりも高い利回りが期待できる
銀行の普通預金金利が0.1%程度の今、配当利回り3〜5%の株を持つだけで、お金の増え方が大きく変わります。
高配当株投資の始め方【5ステップ】
ステップ1:証券口座を開設する
まずはネット証券で口座を開設しましょう。SBI証券や楽天証券なら、手数料も安く、スマホからかんたんに取引できます。口座開設は無料で、最短で翌日から取引可能です。
ステップ2:投資資金を決める
最初は10万円〜30万円くらいから始めるのがおすすめ。生活費や緊急用のお金には手をつけず、「なくなっても困らないお金」で投資しましょう。
ステップ3:銘柄を選ぶ
高配当株を選ぶときは、以下のポイントをチェックします。
初心者におすすめなのは、通信・銀行・商社・インフラ系の大手企業です。
ステップ4:分散投資を心がける
1つの銘柄に集中せず、最低でも5〜10銘柄に分けて投資しましょう。1社が減配しても、他の銘柄でカバーできます。
ステップ5:長期保有を前提に
高配当株投資は、短期で売買するものではありません。5年、10年と持ち続けることで、配当金が積み重なり、大きな資産になります。
【重要】高配当株投資の5つの注意点
注意点1:利回りが高すぎる銘柄に注意
配当利回りが7%や8%を超える銘柄は要注意。株価が急落して利回りが高く見えているだけ、という場合があります。「高すぎる利回りには理由がある」と覚えておきましょう。
注意点2:減配・無配のリスク
会社の業績が悪くなると、配当金が減ったり(減配)、ゼロになったり(無配)することがあります。過去の配当実績を必ず確認しましょう。
注意点3:株価下落のリスク
配当金をもらっても、株価が大きく下がれば、トータルでマイナスになることも。配当金だけでなく、会社の成長性もチェックすることが大切です。
注意点4:税金がかかる
配当金には約20%の税金がかかります。ただし、NISA口座を使えば非課税になるので、積極的に活用しましょう。
注意点5:焦って買わない
「今すぐ買わないと!」と焦る必要はありません。株価が下がったタイミングで少しずつ買い増していく方が、平均購入価格を抑えられます。
初心者におすすめの高配当株の探し方
具体的な銘柄選びに迷ったら、以下の方法を試してみてください。
- 証券会社のスクリーニング機能を使って、配当利回り3%以上の銘柄を検索
- 高配当ETF(上場投資信託)を買う(1本で複数の高配当株に分散投資できる)
- 連続増配銘柄を調べる(10年以上増配を続けている企業は信頼性が高い)
初心者には、日本の高配当ETFや、米国の高配当ETF(VYMなど)も選択肢としておすすめです。
まとめ
高配当株投資は、忙しい会社員や工場勤務の方でも取り組みやすい投資方法です。
