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✏️ 「バフェットの後継者が、日本の保険株を買った。」
2026年3月、この一報が投資家の間で大きな話題になりました。
製造業で二交代をしながら、高配当株をコツコツ積み上げてきた僕も「え、本当に?」と目を疑いました。
東京海上ホールディングス(8766)は、僕のNISA口座にも入っている銘柄。
今回は、バークシャー×東京海上の提携ニュースをざっくり解説しつつ、NISAで持っていていいのかを一緒に考えてみましょう!
📖 ① バークシャーが東京海上に出資した、ってどういうこと?
そもそもバークシャー・ハサウェイとは?
バークシャー・ハサウェイは、あの「投資の神様」ウォーレン・バフェット氏が長年率いてきたアメリカの投資会社です。
2026年からはグレッグ・アベル氏が新CEOとして引き継ぎました。
実はバークシャーは2020年から日本の5大商社(三菱商事・三井物産・伊藤忠・丸紅・住友商事)に投資しており、各社10%前後を保有しています。
今回はそこからさらに一歩進み、日本最大級の損保会社「東京海上ホールディングス(8766)」への出資を発表したわけです。
今回の提携、具体的には?
2026年3月23日、東京海上とバークシャー傘下のナショナル・インデムニティー社が戦略的提携を発表しました。
出資比率は発行済み株式の約2.49%(約2,874億円)です。
さらに、最大9.9%まで株式を取得できるオプションが付与されています。
提携の内容は再保険分野での協業と、M&Aの共同投資が柱になっています。
(参考:みんかぶ、Bloomberg、ロイター 各社報道 2026年3月23〜24日)
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② 東京海上(8766)ってどんな会社?製造業目線で見てみた
日本最大の損害保険グループ
東京海上ホールディングスは、東京海上日動火災保険を中核とする日本最大の損保グループです。
火災保険・自動車保険・生命保険など、私たちの生活に身近な保険商品を扱っています。
製造業の工場でも、設備の保険や労災関連でお世話になっている会社ですよね。
基本データ(参考値・2026年4月時点)
| 項目 | データ(参考値) |
| 銘柄コード | 8766 |
| 業種 | 損害保険 |
| 配当利回り(目安) | 約2.5〜3%台 |
| PBR(目安) | 2倍前後 |
| ROE | 20%超 |
| NISA成長投資枠 | 対象 |
| バークシャー出資比率 | 約2.49%(2026年3月) |
※上記データは参考情報です。最新情報は必ずYahoo!ファイナンス等でご確認ください。投資判断はご自身の責任で行ってください。
二交代勤め人の僕が注目するポイント
- ROE(自己資本利益率)が20%超と非常に高い
- 配当利回りが2〜3%台で安定している
- バークシャーというビッグネームが「太鼓判」を押した形
③ 注意点・よくある質問
Q. 提携発表後に株価が急騰…今から買っても遅い?
発表翌日の2026年3月24日、東京海上の株価はストップ高に迫る急騰を見せました。
短期的な過熱感は否定できません。
ただし、バークシャーが長期保有を目的としているなら、じっくり待って「押し目(一時的な下落)」を狙う作戦もアリです。
二交代勤務で忙しい僕たちには、焦って飛びつかず「積み立て感覚でNISA枠をコツコツ使う」スタンスが合っていると思います。
Q. NISAで買ってもいい?
東京海上はNISA成長投資枠の対象銘柄です。
高配当株として配当金を非課税で受け取れるのは大きなメリットです。
ただし、NISA枠は年間240万円が上限。既に他の銘柄で埋まっている場合は計画的に活用しましょう。
Q. イラン情勢や原油高の影響は?
2026年はホルムズ海峡問題でエネルギー相場が不安定です。
保険会社は一般的に原油価格の直接影響は受けにくいですが、世界経済全体が不安定になると株価に影響することはあります。
中東情勢の動きは引き続きウォッチが必要です。
📝 まとめ
① バークシャーが東京海上(8766)に約2,874億円を出資し、再保険分野やM&Aで提携② 東京海上はROE20%超、高配当、NISA対象と製造業投資家に向いた銘柄③ 急騰後の今は「焦らず押し目を狙う」スタンスが二交代勤め人には合っている
「買ったら売らない」スタイルで長期保有を考えているなら、東京海上は引き続き注目に値する銘柄だと思います。
ぜひNISA口座の活用を検討してみてください!
【免責事項】本記事は情報提供を目的としており、投資勧誘ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。記載の数値・データは参考情報であり、正確性を保証するものではありません。最新情報は必ず一次情報(各社IR・Yahoo!ファイナンス等)でご確認ください。

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